今日は難聴児をもつ親の会のイベントへ、旦那(聴者)とボランティアへ🕊️
基本的には、地域の学校に通う難聴児と遊びまくる。
そのあいだ、保護者間交流会といったもの。
私も数々のイベントに中学生まで参加させてもらって、高校からOBボランティアとしての参加はもう何度目かしら👀(もはや、古株ボランティア笑)
まさか、旦那までボランティア定着するとは思わなかったけどww
今回も、難聴児、親御さん、ボランティアさんと沢山交流できて楽しかった〜。
思春期の聴覚障害受容についてなど、懐かしく思い出す。
受容するためには、境遇が似た仲間たちと沢山交流するのが一番☝︎
そして、いろんな人がいることを本やYouTubeなどで知っていくこと🌱
地域の学校で補聴器を付けてるのは、ほぼ自分だけといった環境の子がほとんど。
どうしても
なんで自分だけ?
とアイデンティティで悩む。
だからこそ、仲間が必要。
悩みを言わなくても、きっと君も頑張ってるんだよねとそう思うだけで、頑張れる。
自分だけじゃないんだと安心ができる。
ここ最近
引き寄せるかのように
難聴児をもつ親の会やきこえの教室の存在を知らずに地域の学校を経て、一般就労で乗り越えてきた先輩難聴者さんと会う機会が本当に多い。
みんな口を揃えていうのが
"社会に溶け込んで頑張る難聴者さんたちに出会ってたら、自分の人生はもっと変わってた"
"きこえの教室で、そんなイベントがあるなんて知らなかった。行きたかった。"
と。
どこかで、やっぱり似た境遇の仲間が欲しいと思う気持ちはおんなじ☻
いまはネットで
なんでも難聴や障害について調べられる世の中だけど
お子さんのために
親御さんは
どんどん交流ができる場に連れ出してほしいなと切に思うのです。
共働きで忙しかったり
時間を作るのもままならないかもしれないけれど
頑張って連れ出してもらえたらと思うのです。
ネットや本で得られる情報より
生身の似た仲間たちに会えるだけで
大きな大きな糧になれるので😌
最後に
きこえの教室の先生や代々の親御さん方が
ボランティアでずっと準備して活動して存続してくださったからこその居場所。
ただただ、感謝しかありません( ; ; )
私も
居場所づくりに奔走せねば。
まずはWebサイトを更新せねば!!