人生に恋

ペンドレッド症候群と仲良く。

愛情いっぱい。

足跡って、本当に面白いなー。
足跡をみていたら、足跡を付けた人が見えてくるような気がした今日の朝。

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今日、職場で同じ業務でいつもお世話になってるOさんと“障害”についてお話をする機会がありまして。
きっかけは忘れたけれど、ふと気付いたら”障害“の話になってて(笑)

Oさんに、

“○○さんは聴覚障害という障害があるけれど、
○○さんを初めてみたときにね、
あ、この子は本当に親御さんを始め家族や色んな人に、
沢山沢山愛されてきて、愛情をいっぱい与えられて、
まっすぐに素直に育ってきたんだなって不思議と感じたの。
親御さんから、特別扱いなんてされなかったでしょう?
むしろ、厳しく厳しく、それ以上に愛情をもらってきたでしょう?
あなたには、それを感じさせる笑顔がある。障害を忘れさせる笑顔がある。”

と、有り難いお言葉を頂きました。

なんか、うるって来ちゃいました。

職場で他の社員さんからもよく、
“○○さんの親御さんは、本当に立派よね。”
“障害の重さはわからないけれど、それでも障害を感じさせないくらいに育てたんだもの。”
“あなたにとっても、親御さんにとっても、宝物なんだろうなぁ。”

って言われるんだけど、
言われる度に、両親に対しての感謝の気持ちでいっぱいになる。
同時に、こんな素敵な両親への尊敬の念が益々強くなる。



自分が褒められるよりも、
自分の親への賛辞の言葉を言われるほうが本当に嬉しくなる。
自分のこと以上に、嬉しくなる。

本当、感謝しなくちゃ。
日頃から、恩返しも含めて、いっぱい親孝行しなきゃ。


そう思わせてくれる人たちに恵まれて幸せです。

あー、本当に幸せ者だ!