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hanaakari

日々の記録と記憶をてきとーに綴ります。 ええ、毎日幸せです。人生に恋してます。

サムライカアサン。

日に日に、職場でいじられるようになってきました。

あれ・・・・そろそろ見抜かれてきた?
見抜かれまいと、真面目人間を装ってたつもりなんだけど・・・笑


日々の仕事の疲れに負けて、
腰枕ダイエットをやらなくなってから、
ぽーにょぽにょになってきました。特に、顔。

2年前に比べて、5キロも太った自分。
2年前あたりに会ったのが最後だという方々にはお会いしたくないです。笑

ダイエット、頑張ろう・・・・。

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普段、めったに漫画を読まない・買わない私ですが、
“サムライカアサン”は特別です。
息子のたけしとお母さんのよい子が繰り広げる温かくて笑える漫画。
(でも、私の兄は嫌いなジャンルだそうです。ちっ。笑)

なんというか、ほっこりほんのり温かい言葉が本当に多くて。
ついに、8巻目で終わっちゃいました。
そんな最後からのお気に入りのシーン。

↓↓

離婚をして母と離ればなれになったケンちゃんとよい子母の会話。

僕はなんのための子やったんやろう
一緒に住めないのに、なんで産むんやろ
事情事情っていつも大人の言い訳や
子供の事情も聞いてほしいわ

というケンちゃんの言葉に対して、
よい子母の言葉、、


ケンちゃん、おばちゃんなぁ
人にはそのときの当番てあると思うねん
近くで一緒にいて相手を幸せにする当番と
遠くで大切に相手の幸せを想う当番

今はケンちゃんはお父さんをお姉ちゃんを近くで幸せにする当番
お母さんの幸せを遠くから想ってあげる当番やねん





あーーーーーもう号泣です。はい。弱いです、こういうのに。
しかも、辛くて悲しくて涙するのではなくて、
笑いながら、ほっこり涙を流すパターンです。


とにかく、サムライカアサンを読んでて想うのは、
この作者は、幸せにする言葉をたくさんたくさん持つ素敵な方だなぁって。
これだけの言葉を生み出せるのは、稀な才能だとおもう。

自分も、作者を見習って、
誰かを幸せにする言葉を大事に大事にしたいなって、深く深く考えさせられます。


さー、よい子母を目指そう!!

いや、よい子母×私の母を目指そう!!!!w

サムライカアサン 1 (クイーンズコミックス―コーラス)

サムライカアサン 1 (クイーンズコミックス―コーラス)