人生に恋

ペンドレッド症候群と仲良く。

一生懸命。

 


元気だった頃のミミ子。

いまも腫瘍に圧迫されて全身痛い筈なのに、
一生懸命生きてくれて、
あまりにも一生懸命に生きてくれてるから、
私がミミ子を無理させてるんじゃないかなと思ってしまうくらい。

「ミミ子」と呼ぶと必ず「ミミちゃん!」と返してくれた声も、
いまは声にならない声で「ピィ・・・」と返してくれる。泣きそうになる。

もう少し、撮らせてね。
もう少し、傍にいさせてね。ミミ子。