人生に恋

ペンドレッド症候群と仲良く。

最高のプレゼント。

 

みんな、ありがとう。

零時を過ぎる前も、
零時を過ぎた後も、
誕生日祝いのメールがたくさんきて、
思いがけぬ人からも電話がきて、
ずっと携帯が鳴り止まず、もう大パニック。

携帯もパニクって、
急に電源が切れてしまうほど。

2時頃にようやく寝て。


だけど、
深夜3時に、
突然、全身に激痛が走り、
頭のてっぺんから爪先まで、
痺れるくらい動けないくらいの激痛。

薬を飲もうとおもうものの、
副作用も嫌だし、、、とおもい、
必死にいろんな対策をして、約二時間、発作との闘い。


前の私だったら、
誕生日に発作に見舞われる度に悔し涙を流してきたけれど、今回は、違った。

すごくすごく痛かったけれど、全然悔しくなかった。

すごくすごく痛いけれど、
いつもなら、激痛の上に更にいろんな発作(呼吸困難、失神、耳鳴り、痙攣など)が重なるのに、今回は、全身の激痛だけで済んでいることだけでも嬉しくて。

「神さまが、きっと誕生日だからって発作抑えてくれたんだなー」って嬉しくて。

だけど、あまりにも痛いもんだから、
こりゃぁ、明日出歩けないな、、後遺症出てくるなぁ、、って。

ようやく、5時に落ち着き、就寝。


そんなあとだったから、
外出することも、
パラダイスに寄ることも全てキャンセルしようかとおもってて。


朝の8時に一回目覚めた時も、
すごく痛くてどうしようもなかったけれど、
それでも、身体を起こせることが嬉しくて嬉しくて。

また、二度寝して、12時頃に起きて。


きっと、家に一日中いたら、もっと辛くなるだろうと、
おもいきって、外出。


バスに乗ってる間も、
冷たい風に当たってる時も、
鳴り止まない携帯を開くときも、
二本足で街を歩けることも、
すべてがすべてが嬉しすぎて、
街中で号泣しながら、とぼとぼ。

あんな発作が起きた後に、
こうして、街で歩けるなんて、奇跡!!


そんな奇跡の中で、
いろんな素敵な出来事もあって。

中学のときの元クラスメートと遭遇したり、
相原正明さんの写真展で相原さんとお話したり、
先輩スタッフとの謎のデートもできたり、
お祝いにいっぱいごちそうしてもらったり。


そして、、、
夕方、、、パラダイスに。


パラダイスに寄るのが遅くなったから、
もう閉店してるかもなー、
遅くなったから怒られるかもなーとおもったら、
豆電球だけが灯る店内で、bunmiちゃんがにっこり。
社長に、「遅いから帰ろうとおもってたんだから」って言われ、
それでも、遅くまで待ってくれてたんだーって、感動。。


したっけ、急にクラッカーが鳴り出して、
大好きなみんながケーキを持って登場しだし、
しまいには、私の写真集をプレゼントされ、もう大号泣。

呼吸をするのがやっとなくらい。笑


もう、あんなサプライズ、素晴らしすぎます!!!!


みんな、ありがとう。


世界でいっちばん幸せです。





私さ、誕生日のサプライズなんて、
ずっとずっと無縁だとおもってた。


学生の友達のサプライズパーティーを聞く度に、
夜遅くまで別の場所で過ごす事も無理だと思ってたし、
誕生日を迎えるだけでもやっとのことだったから。


生まれて初めてのサプライズは、
本当に本当に最高でした。

言葉では言い表すには勿体ないくらい!!



それだけじゃなくて、
本州からはるばるプレゼントが送られたり、
毎時間毎時間、たくさんの友達からお祝いメールがきたり。



改めて、たくさんの人に支えられて、
たくさんの人に恵まれてきたんだなって実感しました。


本当に、ありがとう。




みんなからの優しさと温もりを、
大事に大事にして、
また、気を引き締めて、
元気いっぱいに、
どんなことがあろうと、
笑顔でクレイジーパワーで、
前をみて歩いて行くよ!!!!




いつしか、
誕生日に悔し涙を流すようになってて、
でも、
21歳の誕生日は、
悔し涙を流した分、
いや、それ以上に、
うれし涙を目一杯目一杯流しました。笑




本当に、ありがとう。


ここまで、生きてくれてありがとう。



泣き過ぎて、頭が痛いです。笑







サプライズパーティーの様子、
パラダイスのブログに載ってます。
ご詳細は、こちらから。